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写真で綴る菊作り歳時記



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定植の手順

1.9号鉢に鉢底アミを入れる 2.炭や軽石、ヤシガラ等を入れて排水層を作る 軽石の写真

3.培養土を少し入れる 4.肥効2ヶ月のグリーンキングを元肥として大サジ山盛り一杯をばらまき、少し土を入れる 5.根張りの良い品種には増土スペースを確保するため、セパレーターを3本入れる

6.5号鉢から苗を抜き排水材を除く 7.9号鉢の中央に苗の高さを調整しながら入れる 8.培養土を一杯に入れ用土を突き固めて植える

9.乾燥肥料大サジ3杯を鉢ふちにやって軽く覆土する 10.支柱を立てて枝を誘引しながらしばる(正面から支柱が見えないように立てる) 11.三本仕立ての順調な生育

12.三枝が揃った順調な生育 柳芽の発生 13.柳芽が発生し沢山の側芽が発生している

14.柳芽を除去し2番目の芽に立て替え、3番目は予備枝葉柄と一緒にしばると芽が折れない 15.一番上の芽はこのように伸びが劣るので、2番目の芽を立て、右の芽は切る 16.発蕾

17.真ん中の芯蕾が大きく咲くので本命だが、異常がないか三枝の蕾の大きさを揃えてから1個にする 18.勢いが強すぎる時は側枝を何本か伸ばしてこれに肥料を吸わせて調整する 19.形の良い蕾の破蕾(蕾の甘皮が破れ、花肥の適期)

20.順調に花弁が伸びている 21.花弁が3本倒れて開花始め、花肥の適期 22.順調に開花が進む

23.満開間近の厚走り3花の大きさが揃い、うしろの1花が少し高いのがよい 24.満開の厚物

25.満開の厚走り

26.長日状態で蕾がつくとガク(総苞)が発達し鬼蕾となる 27.9月中旬以降にチッソが多く残っていると、このように花弁があばれ乱れる

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