• 血糖値上昇抑制作用
  • 血圧上昇抑制作用
  • 肝脂肪蓄積抑制作用
  • 美白作用
  • 骨粗鬆症改善作用
  • 抗酸化作用
血糖値上昇抑制作用
食事とともに「すいおう」加工食品を食べた場合に、食後の血糖値の上昇を抑制する作用が臨床試験により明らかにされ、学会などで話題になりました。


日本農芸化学会2008年度大会講演要旨集, p126(2008)より引用改変
鍔田仁人ら, 食品と開発, 43(11), 65-66(2008)
鍔田仁人ら, Food Style21, 13(3), 31-33(2009)
鮫島まゆら, ジャパンフードサイエンス, 48(7), 49-52(2009)
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血圧上昇抑制作用
「すいおう」粉末を餌に混ぜて高血圧モデル動物に与えた場合に、食後の血圧の上昇を抑制する作用が認められ、学術論文にも報告されています。


日本農芸化学会2005年度大会講演要旨集, p277(2005)
石黒浩二ら, 日本食品科学工学会誌, 54(1), 45-49(2007)
鍔田仁人ら, 食品と開発, 43(11), 65-66(2008)
鍔田仁人ら, Food Style21, 13(3), 31-33(2009)
鮫島まゆら, ジャパンフードサイエンス, 48(7), 49-52(2009)
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肝脂肪蓄積抑制作用
「すいおう」粉末を餌に混ぜて動物に与えた場合に、肝臓中の総コレステロールや中性脂肪が抑えられることが学会等で発表されました。


日本健康科学学会第21回学術大会抄録集, p446(2005)より引用改変
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美白作用(メラニン生成抑制作用) 
女性が気になるしみの原因であるメラニンを作る細胞にカフェ酸誘導体を添加したところ、メラニンの生成が抑えられたことが、学術論文にも報告されています。また「すいおう」のエキスを添加したところ、メラニンの生成が抑えられる実験結果が得られました。


下園英俊ら, 日本食品科学工学会誌, 43, 313-317(1996)
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骨粗鬆症改善作用
「すいおう」粉末を餌に混ぜて更年期症状のモデル動物に与えた場合に、骨密度の低下を抑える作用や更年期にみられる肥満等の抑制が動物実験で確認され、学会等で注目されています。


日本生薬学会第55回年会講演要旨集, p63(2008)より引用改変
鍔田仁人ら, 食品と開発, 43(11), 65-66(2008)より引用改変
鮫島まゆら, ジャパンフードサイエンス, 48(7), 49-52(2009)より引用改変
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抗酸化作用
「すいおう」は他の野菜に比べて抗酸化作用が強いことが学術論文で報告されています。


Koji Ishiguro et al, Acta Hort, 637, 339-345(2004)より引用改変
石黒浩二ら, 日本作物学会九州支部報, 70, 36 -39(2004)より引用改変
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