協会主催イベント
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会が主催する農林水産技術関連のセミナー、シンポジウム、講演会等についてご案内しています。
【参加者の皆様へ】
お申込いただく際にお預かりする個人情報につきましては、セミナー等の受付管理以外の目的には使用致しません。
| 行事名 | 受付方法 ユーザー認証を設けています |
開催日 | 開催場所 |
| 「オープンイノベ事業等の競争的研究費への申請に関する個別相談会」の開催について | 令和8年1月23日(金)、1月29日(木)、2月3日(火) 各日13:00~17:00 | TKP新橋カンファレンスセンター 13階 ミーティングルーム or オンライン(zoom) | |
| 令和7年度農業知的財産保護・活用等支援事業 セミナー「知的財産を活用した戦略ストーリーを学ぼう」 | 【募集期間】 令和7年12月26日(金)~令和8年1月30日(金) |
航空会館 地下1階 B101号室 | |
| 令和7年度農業知的財産保護・活用等支援事業「実践セミナー」 |
受講の受付は
締切りました |
【募集期間】 令和7年9月22日(月)~10月17日(金) |
東京会場:航空会館 福岡会場:調整中 (博多駅近辺を想定) |
ユーザー認証について
自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 各「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。
- その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、申込フォームが表示されます。
- ユーザー名: nourin
- パスワード欄:
- 「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい
入力例:
→ 「農林(のうりん)」の読み仮名は「nourin」と入力
「オープンイノベ事業等の競争的研究費への申請に関する個別相談会」の開催について
当協会は、農林水産省より「『知』の集積による産学連携支援委託事業」を受託し、民間企業・大学・試験研究機関等の皆様を対象として産学官連携に関わる研究開発の支援を行っています。
この度、農林水産省の「オープンイノベーション研究・実用化推進事業(オープンイノベ事業)」、「スタートアップ総合支援プログラム」、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」等への申請を予定している皆様に対して、その申請を支援するための個別相談会を開催します。
コーディネーターが研究計画や申請書の記載方法等についてアドバイスさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
日 時
令和8年1月23日(金)、1月29日(木)、2月3日(火) 各日13:00~17:00
会場・開催形態
TKP新橋カンファレンスセンター 13階 ミーティングルーム(東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング)での面談あるいはオンライン(zoom)
主 催
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
参加費
無 料
1件当たりの相談時間
45分程度
申込方法
各開催日2日前の正午までに以下の(1)あるいは(2)によりお申込みください。
原則として先着順での受付となります。申込締切日になりましたら、あるいは、お申込みが定員に達しましたら受付を締め切らせていただきます。
- (1)Webフォーム
-
(ボタンをクリックする前に↓↓下記をご参照ください↓↓)
ユーザー認証について
自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 各「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。
- その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、申込フォームが表示されます。
- ユーザー名: nourin
- パスワード欄:
- 「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい
入力例:
→ 「農林(のうりん)」の読み仮名は「nourin」と入力
- (2)メール
-
以下についてお書き添えの上、 renkei@jataff.or.jp までお送りください。
お名前
所属機関名及び部署・役職名(法人のみ)
郵便番号および住所
電話番号(相談会当日に連絡の取れる電話番号をご記入ください)
メールアドレス
競争的研究費の申請経験
(ある場合は、申請したことのある競争的研究費の事業名もご記入ください)
相談内容(簡潔かつできるだけ具体的にご記入ください)
希望する相談の時間帯
1月23日(金)、1月29日(木)、2月3日(火)の各日において、以下の4つの時間帯で対応させて頂きます。
1)13:00~13:45
2)14:00~14:45
3)15:00~15:45
4)16:00~16:45
どの日のどの時間帯をご希望か、ご記入ください(できるだけ複数ご記入ください)。
但し、お申込みの状況によりましてはご希望に沿えない可能性もあります。予めご了解ください。
相談形態
会場での面談かオンラインか、ご希望をご連絡ください。
申込締切
各開催日2日前の正午
申込受付後の流れ
相談の時間帯等について担当よりご連絡・調整させていただきます。 オンライン参加の方には相談会参加用のzoomのURLを前日までにお送りさせていただきます。
その他
- 会場参加の場合、発熱(平熱を超える方、37.5℃以上の方)や風邪、体調が優れないなどの症状がある方は、ご参加をお控えください。ご参加は1組につき4名以内でお願い致します。
- オンライン参加の場合、ネットワークトラブルなど、不具合等が生じる可能性があります。予めご了解ください。
- 当協会では、日常的に産学連携、研究開発に関するご相談に対応しております。今回の相談会へのご参加が難しい方は、メールにてご相談の内容や面談/オンライン面談のご希望の日時等についてご連絡ください。
お問合わせ先
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
産学連携事業部 川畑、酒井
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル2階
メール renkei@jataff.or.jp
TEL:03-3509-1161
参考:競争的研究費への申請を支援し採択された課題(一例)
当協会のコーディネーターが申請を支援し、採択された課題の一例をご紹介させていただきます。
【令和7年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業(生研支援センター)】
「カスタム型DNAマーカーパネルによる気候変動対応F1イチゴ育種システムの開発」
(代表機関:東京大学)
「生物的・化学的遺伝子アクティベーションによる種子収量とストレス耐性の両立向上植物の開発」
(代表機関:京都大学)
「気象変動に対して高品質な米作りを持続可能にする新たなバイオスティミュラント製剤の構築と社会実装」
(代表機関:株式会社ファーマフーズ)
【令和7年度スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)(生研支援センター) 】
「在来寄生蜂を活用した畜産害虫サシバエの生物的防除法の開発」
(代表機関:株式会社Arthron)
「魚類粘液由来抗菌タンパク質を量産する次世代イネの作出と事業化検証」
(代表機関:弘前大学)
【令和6年度補正予算 革新的新品種開発加速化緊急対策のうち政策ニーズに対応した革新的新品種開発 (提案公募型) (生研支援センター)】
「ゲノム情報解析と高精度育種技術の融合による気候変動に強いビール大麦品種の開発 ~収量20%増と環境負荷軽減の両立~」
(代表機関:栃木県農業総合研究センター)
「作期短縮栽培が可能な早期出蕾型高品質多収パインアップル品種の開発」
(代表機関:沖縄県農業研究センター)
【令和7年度科学研究費助成事業(基盤研究B) (日本学術振興会)】
「環境と経済を両立させる森林計画(伐採と植林)策定ための森林資源量将来予測システムの開発」
(代表機関:東京大学)
【2025年度 畜産振興事業(日本中央競馬会)】
「抗菌剤に頼らない畜産物の生産体制推進」
(代表機関:北海道大学)
農林水産省の事業だけでなく、他省庁や民間財団等の事業への申請支援も行っています。お気軽にご相談ください。
令和7年度農業知的財産保護・活用等支援事業
セミナー「知的財産を活用した戦略ストーリーを学ぼう」
「自社の強みをうまく説明できない」「知財を事業にどうつなげるか悩んでいる」という方にぴったりのセミナーですので、奮ってご参加ください。
1 日程
令和8年2月16日(月)13時~17時
2 開催場所
航空会館 地下1階 B101号室(東京都港区新橋1-18-1)
3 定員
30名程度。
4 参加費
無料
5 セミナー概要
知的財産を活用して競争力を強化し、価格競争から脱却するための具体的な経営戦略を「戦略ストーリー」の実例を交えつつ解説します。
また、知的財産を活かして競争優位を築くための「戦略ストーリー」をビジネスモデルに組み込む手法を学びながら、受講者ご自身で戦略ストーリーを実際に書き上げていただくことで、
特許や商標などを用いた独自のストーリーを構築し、競争力強化のための戦略を具体的に形にする体験をしていただきます。
本セミナーは、(1)講義、(2)実践、(3)講師講評の3つのパートで構成します。
- (1)講義 「知的財産を活用した戦略ストーリーの作成」
-
知的財産は、取っただけでは価値になりません。価値を生むのは、ビジネスモデル。具体的事例をヒントに、知財を活かして“模倣されにくい事業”をつくる発想を学びます。
グループで「仮想のブランド」を設定し、テンプレートに沿って、「誰に・どんな価値を・どう届け・何で守るか」をストーリーとして図化します。難しい分析よりも、わかりやすく整理して言葉にすることがゴールです。戦略や知財に詳しくなくても大丈夫。話し合いながら形にするので、はじめての方でも参加しやすい内容です。 - (2)実践
-
(講義概要)
知的財産を創出しても知的財産権を取得しても、それだけで収益が自動的に生みだされるわけではありません。収益を生む主体は、あくまで「誰にどんな価値を提供し、どう提供し、 どう利益を回収するか」というビジネスモデルです。しかし、ビジネスモデルの要素は、単体では模倣されやすく、模倣が進むと差別化が崩れて価格競争に巻き込まれ、利益が出にくくなります。 そこで重要になるのが、複数の打ち手を因果でつないで「なぜ儲かるのか」「なぜ真似できないのか」を説明できる形にする戦略ストーリーです。戦略ストーリーは、価値を高める打ち手(WTPを上げる)、 コストを下げる打ち手(Costを下げる)、競争の薄い場所を選ぶ打ち手(ニッチ)などを、“仕組み”として設計し、ビジネスモデル全体を模倣から守ります。知的財産は、 その戦略ストーリーの中で守るべき要所に配置する「打ち手の一つ」として機能し、模倣を遅らせ、収益性の強化と持続に貢献します。
本セミナーでは、まず講義を通じて、知的財産を点ではなく線と面で活かし、ビジネスモデルを守りながら利益を生む戦略ストーリーに落とし込む方法をわかりやすく解説します。 - (3)講師講評
- 各グループで作成した戦略ストーリーに対して、その場で講師からフィードバックを行います。
6 講師
弁理士 丸山 修
(講師紹介)
1978年に金沢大学法文学部法学科を卒業。愛知県庁に入庁し、法務文書課主幹、農林水産事務所長、農林水産部次長、愛知県健康づくり振興事業団常務理事などを歴任。
2015年にLTV特許事務所を開設。2016年に名古屋工業大学大学院博士課程前期修了。2017年に特定侵害訴訟代理業務付記登録。2019年4月からLTV特許事務所代表弁理士。
戦略ストーリーに基づく競争優位の構築を掲げ、知的財産を価値創出につなげる視点で、様々な企業・大学・スタートアップ等を知的財産の取得と、その活用の側面から支援。
7 申し込み
・募集期間:令和7年12月26日(金)~令和8年1月30日(金)
・受講をご希望の方は、下記よりお申込みください。
※当協会申込み先着順で受講者を選定し、定員に達しましたら申し込み受付を終了いたします。
受講確定後のキャンセルはご遠慮願います。
ユーザー認証について
自動送信による迷惑メール防止のため、入力フォームに入る前に簡単な認証をさせていただきます。 大変お手数とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。
- 各「参加申込み」ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードを求めるダイアログが表示されます。
- その各入力欄に下記に記載するユーザー名とパスワードを入力していただくと、申込フォームが表示されます。
- ユーザー名: nourin
- パスワード欄:
- 「水産(すいさん)」の読み仮名をローマ字(小文字)でご記入下さい
入力例:
→ 「農林(のうりん)」の読み仮名は「nourin」と入力
8 問い合わせ先
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会
イノベーション事業部 永田・杉山・清水
電話 03-3509-1161
月曜~金曜 10時~17時(正午~13時を除く)
令和7年度農業知的財産保護・活用等支援事業
「実践セミナー」受講者募集について
1 事業の趣旨
育成者権やGI、商標権、営業秘密、ブランド等の農業知財の保護・活用を図るため、農業・食品産業関係者をサポートする農業知財専門人材の育成を目的として、 ケースメソッドやディスカッションを行う対面式の研修「実践セミナー」を開催します。
2 募集期間
令和7年9月22日(月)~10月17日(金)
3 開催場所
東京会場:航空会館(東京都港区新橋1-18-1)
福岡会場:調整中(博多駅近辺を想定)
4 募集対象及び人数
士業資格者(弁護士、弁理士、行政書士、中小企業診断士等)を対象として、各会場16名程度。
受講希望者は、直接下記申込み先に申込みください。
各士業のバランスを考慮しつつ、当協会申込み先着順で、受講者を選定します。
受講の可否については、確定後速やかにご連絡差し上げます。
尚、グループワークの都合もあり、受講確定後のキャンセルはご遠慮願います。
5 日程及びセミナー科目
【東京会場】
| 開催回 | 開催日 | スケジュール | 科目 | 講師 | 所属 |
| 第1回 | 10~13時 | 農業産業の構造と潜在的課題 | 陳内 秀樹 | 国立大学法人 山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター 准教授 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 事業拡大時の準備 | 渡邊 るみ | ルリイロ企画合同会社 | ||
| 第2回 | 10~13時 | 事業展開時の問題点 | 早川 尚志 | さくら合同 パートナー弁護士・弁理士 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~18時 | 農産品のブランディングでの課題 | 浅野 卓 | アグリ創研株式会社 代表取締役/浅野国際特許事務所 副所長 | ||
| 第3回 | 10~13時 | 農産品の輸出に向けた取組 | 外村 玲子 | 中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士・弁理士 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 事業開始に当たって | 田中 健太郎 | 株式会社サカタのタネ 法務部 弁理士 |
【福岡会場】
| 開催回 | 開催日 | スケジュール | 科目 | 講師 | 所属 |
| 第1回 | 10~13時 | 農業産業の構造と潜在的課題 | 陳内 秀樹 | 国立大学法人 山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター 准教授 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 事業拡大時の準備 | 渡邊 るみ | ルリイロ企画合同会社 | ||
| 第2回 | 10~13時 | 事業開始に当たって | 田中 健太郎 | 株式会社サカタのタネ 法務部 弁理士 | |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~17時 | 農産品の輸出に向けた取組 | 外村 玲子 | 中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士・弁理士 | ||
| 第3回 | 1月21日(水) | 10~13時 | 事業展開時の問題点 | 早川 尚志 | さくら合同 パートナー弁護士・弁理士 |
| 13~14時 | (昼休憩) | ||||
| 14~18時 | 農産品のブランディングでの課題 | 浅野 卓 | アグリ創研株式会社 代表取締役/浅野国際特許事務所 副所長 |
6 参加費
参加費は無料ですが、旅費等は受講者負担となります。
7 受講条件
各回の実践セミナーは2科目で構成されており、計3回(計6科目)すべてを受講いただくことが条件となります。
全科目を受講された受講者は、所定の課程を受講された旨の修了証明書を発行いたします。
尚、理由に関わらず15分以上の遅刻、中座・早退の場合、セミナーに引き続き参加いただくことは可能ですが、修了は認められませんのでご注意願います。
8 事前課題等
事前課題としてケースメソッド事例及び事前資料を提示いたします。
セミナー当日は、講師による座学、グループワーク、プレゼン、講師講評を予定しています。
9 その他
実践セミナー修了者には、実践セミナー講師等を相談者とするケース型ロールプレイングを体験できるフォローアップセミナーを、以下の日程で開催を予定しております。
詳細につきましては、改めてご連絡差し上げます。
東京会場:2026年1月14日(水)13~17時
福岡会場:2026年2月10日(火)13~17時
JATAFFでは、専門人材を登録して農業知財総合支援窓口での相談対応をお願いしていますが、本研修は原則としてその登録要件となっています。
10 お問合わせ先
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会
イノベーション事業部 永田・杉山・工藤
電話 03-3509-1161
月曜~金曜 10時~17時(正午~13時を除く)
11 申し込み
申込締切日になりましたので、受付を終了させて頂きました。